黒から交互に石を置き、相手の石を囲むと取れます。
囲碁
日本ルール。コミ6目半で、すぐ対局。
黒のアゲハマ 0白のアゲハマ 0
囲碁の基本
自分の石で囲んだ空点が「地」。日本ルールでは取った石で相手の地を埋め、残った地を数えます。
双方が続けてパスしたら終局。AIが死石を判別し、自動で勝敗を確定します。
日本ルールとは?
地とアゲハマで勝敗を決める
日本ルールは、自分の活き石で囲んだ空点を「地」として数える方式です。取った石と終局時の死に石はアゲハマとなり、相手の地を埋めるものとして計算します。セキにある石の目は地に含めません。このページでは互先のコミを6目半としています。
終局と自動判定
正式な日本囲碁規約では、連続パスで対局を停止した後、双方が死活と地を確認して合意すると終局します。このサイトではブラウザ対局を滞らせないため、連続パス後の死石と地をAIが自動判定します。判定が難しい形では、正式な対面対局の合意手順と結果が異なる可能性があります。
囲碁クエストとの違い
囲碁クエストは、双方のパス後に中国ルールで自動採点し、コミは7目と案内しています。中国ルールは盤上に残った自分の石と囲んだ空点を合わせて数えるのに対し、このサイトの日本ルールは地を中心にアゲハマを反映し、コミ6目半で数えます。通常は同じ勝敗になることが多いものの、終局間際の打ち方や一部の局面で差が出ます。
囲碁の背景
囲碁は古代中国に起源を持つとされ、日本へ伝わって宮廷や武家、庶民へ広がりました。江戸時代には家元制度と御城碁によって技術や文化が発展しました。